私が若かったころは名刺作成は業者に頼んで作ってもらうことで社会人になった証と感じ身の引き締まるような気持ちがあったのですが、今やけっこう有名な会社でも卓上プリンターで名刺作成をされているところが多いみたいで自前で作成した名刺をもらうことが多くなりました。パソコンでいろいろなデザインができておしゃれな名刺もたくさんいただきますが、紙の質やインクの質などどうしても業者が作ったものとは異なり、もらう方にとっては何かチープな感じがしてしまいます。
◇FM生放送や駄菓子屋さん
田辺市民の交流の場「弁慶市」が、16日で315回を数え25周年の節目を迎える。生産者と消費者が触れ合える朝市として不動の人気を誇っており、野菜、魚を中心とした食品や切り花など50〜60張りのテントが並ぶ。
市が始まったのは1986年10月12日。場所は同市湊、闘鶏神社の馬場。町村合併前のことで、同市と近隣9町村から出店を募り、毎月第2日曜日の午前8時半から午後3時ごろまで市が開かれた。
その後、第3日曜日の午前8時〜正午に変更。定着すると参加地域の近隣町からも出店の希望があり、約15年前からは大阪・泉南地方のタオル、刃物業者が仲間入りするようになった。
弁慶市は大雨警報などがでない限り開催される。16日は「おかげさまで25周年記念市」をテーマに、地元FM TANABEの「弁慶市生放送」のほか、「弁慶うぶ湯たまご」(1個50円)、「よいこの駄菓子屋さん」がある。【吉野茂毅】
10月14日朝刊
【関連記事】
タイ洪水:アユタヤ県の工業団地も水没
紀伊半島豪雨:土砂崩壊は戦後最悪 1億立方メートル超
JR紀勢線:熊野市−新宮間、1カ月ぶり再開
東日本大震災:被災文化財修復100%国が補助を 文科相
土砂ダム:住民の不安ピークに 一部決壊か 奈良・赤谷
観光庁の溝畑宏長官が台風12号で被災した那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社や那智の滝を訪れ、復興に向けた観光イベントの協力を約束した。
溝畑長官は同大社の朝日芳英宮司から、本殿(国重要文化財)の裏山が崩落して土砂が押し寄せてきたことなどの説明を受けた。「参拝に必要なものはきっちりと残っている」と強調し、復興に向けたイベントやキャンペーンに協力するとした。
風評被害については「被災していない地域は今まで以上に頑張ってイベントをし、被災した所も復興を見据えて準備をすること。復興にあたり観光は大きな力になるので、地域住民を巻き込んで復活を仕掛けていくことが風評被害の払拭(ふっしょく)につながる」と述べた。朝日宮司は「大社は不撓不屈(ふとうふくつ)です。お参りできるので、ぜひお越しください」と話していた。【山下貴史】
10月14日朝刊
【関連記事】
台風12号:那智の滝の岩が下流に 滝つぼ付近の外観変化
台風12号:那智大社、沈痛 復旧阻む土砂、重機搬入も困難−−和歌山
台風12号:神職目指す京都国学院生、那智大社復旧へ清掃−−那智勝浦 /和歌山
キイジョウロウホトトギス:気高く咲く−−熊野那智大社 /和歌山
台風12号:「すさまじい被害」 那智勝浦・市野々王子神社、大学生ら清掃 /和歌山
台風12号でできた土砂ダムにより警戒区域となっている田辺市熊野(いや)で、行方不明になっている榎本三喜夫さん(50)の捜索が13日、再開された。骨のようなもの8点が見つかり、田辺署などが調べる。
捜索は警察、消防署、消防分団計217人、警察犬3頭が午前10時から熊野川沿いの約5キロの範囲で実施。
木が絡み合うように堆積(たいせき)した河原では、チェーンソーで少しずつ切り取って中を確かめ、木以外の固形物が見つかった時は、汚れを落として確認していた。骨とみられるものは、同市面川の河原などで見つかった。人骨、獣骨の区別がつかないため詳しく調べる。
榎本さんは9月4日朝に行方不明になった。土砂ダムの決壊が危ぐされ捜索が中断していた。【吉野茂毅】
10月14日朝刊
【関連記事】
JR紀勢線:熊野市−新宮間、1カ月ぶり再開
台風12号被害:十津川村の5校も授業再開 奈良
台風12号被害:死者73人、不明19人 紀伊半島中心に
台風12号被害:JR紀勢線、串本−紀伊勝浦間が復旧
台風12号被害:土砂から1遺体 奈良県の死者計11人に
検察審査員経験者でつくる「和歌山検察審査協会」(片桐牧会長)が13日、和歌山市のJR和歌山駅西口で検察審査会のPR活動を行った=写真。メンバー12人が通勤、通学者にリーフレットやティッシュを配って制度の周知をはかった。
検察審査会は、検察が不起訴と判断した刑事事件について、市民から選ばれた11人の検察審査員が審査し、「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」を議決する。
メンバーたちは「ふにおちぬ不起訴処分に開く窓」と印字されたたすきを掛けてPR。駅から出てきた通勤者や通学する学生たちにリーフレットなど約900セットを配った。
同協会は「法の日の週間」(10月1〜7日)に合わせて毎年、実施している。片桐会長は「まだまだ制度を知らない人が多いと感じている。これを機に一人でも多くの人に知ってほしい」と話した。【岡村崇】
10月14日朝刊
【関連記事】
ミュージカル:真田幸村描く OSK日本歌劇団、来月19日上演−−九度山 /和歌山
収穫祭:新鮮な農作物、味わって 紀の川「めっけもん広場」にぎわう /和歌山
台風12号:紀の川市社協、日帰りボランティア募集 新宮・熊野川町を支援 /和歌山
ボランティア報告会:宮城などで活動の萬代さん「命守り、経験伝えて」 /和歌山
寄贈:歴史書など1365冊 郷土史家・北尾さん「研究発展を」−−橋本 /和歌山
名刺作成は自分でできるが安っぽく感じます
2010
24
September
24
September
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.