自家用車を所持する上で「自賠責保険」に加入することが義務付けられています。万が一、車の運転をしていて交通事故を起こしてしまった際に、最低限の保障をするものです。車検時に更新をすることになっており、自賠責保険の未加入で車を運転した場合は、法律の規定により罰せられます。自動車社会の中で、お互いの身を守るものとなっています。
[ワシントン 29日 ロイター] 全米リアルター協会(NAR)が29日発表した5月の住宅販売保留指数は前月比8.2%上昇し88.8となった。ロイターがまとめたエコノミストの予想は3.8%上昇だった。
4月は7カ月ぶりの低い水準をつけていた。住宅販売保留指数は全米4地域のすべてで上昇し、特に中西部と西部では2桁台の伸びとなった。
前年比では13.4%上昇した。
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JR東海の山田佳臣社長は29日の記者会見で、中国政府・国有企業が、日欧から導入した技術を基に開発した「中国版新幹線」の技術特許を海外で出願したことについて、「新幹線技術は国内メーカーと旧国鉄の技術陣による長い期間の汗と涙の結晶」と述べ、出願は不当だと批判した。その上で、技術を供与した川崎重工業に対し「技術立国日本を代表する企業の名に恥じない対応を取ってほしい」と述べ、特許侵害には厳正に対応するよう求めた。
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大東建託の会長を28日付で退いた、創業者の多田勝美氏(65)に、30億360万円の退職慰労金が支払われていたことが29日、分かった。退職慰労金としては異例の高額になるが、28日に開催された株主総会では異論が出ず、承認されたという。同社経営企画室では「1974年(昭和49年)の創業以降、37年間に渡り代表を務めた功績に報いた」と説明している。
同社は、主力のアパート建設・管理事業が好調で、2011年3月期の売上高が1兆11億円と初めて1兆円を突破。本業のもうけを示す営業利益も737億円と過去最高を更新するなど、住宅市場が低迷する中で業績の成長を続けている。
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キリンビールは29日、氷を入れて飲むビール「キリン アイスプラスビール」を7月27日に発売すると発表した。
ワインや日本酒などにも氷を入れる飲み方が流行し、節電の影響でより冷たい飲料への需要が見込めると判断した。
アイスプラスビールは、氷を入れても味や香りが薄まらないのが特徴だ。
甘い香りのホップや華やかな香りを生む特殊な酵母を使ったほか、麦芽エキスを増量し、色も通常のビールよりやや濃いめになっている。全国のコンビニエンスストアで限定発売し、350ミリ・リットル缶で想定価格は217円前後。
キリンの調査によると、男性の55%がビールに氷を入れて飲んだ経験がある。同社は潜在需要に合わせた新たな飲み方を提案し、縮小傾向の市場を活性化する狙いだ。
[アテネ 29日 ロイター] ギリシャ議会が中期財政再建計画法案を可決したことを受けて、ベニゼロス財務相は29日、30日採決される緊縮措置の具体策を定めた関連法案も可決されるとの見通しを示した。
ベニゼロス財務相はロイターに対し「きょうは意義ある一歩が踏み出された。明日は二度目の採決が行われる。ギリシャの信頼性を示す証拠を持って、7月3日のユーログループ会合に臨むことができるだろう」と述べた。
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[フランクフルト 29日 ロイター] ギリシャ国債のロールオーバーに関するフランス案に関して、金融機関は、格付け会社からデフォルト(債務不履行)と判断されないとの見方を示している。ドイツ債権者に近い関係筋が29日、明らかにした。
ある関係筋は「フランス案の魅力は、格付け会社からみて問題がないように設計されていることだ」と語った。
別の関係筋は、フランス案が銀行自ら開発したモデルだという事実が、ロールオーバーが完全に自発的であることを示唆しているとの見解を示した。
ただ、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の欧州ソブリン格付け部門責任者、Moritz Kraemer氏は27日、「まだ確認していないことについては判断できないとしか言いようがない」との見方を示している。
関係筋がロイターに語ったところによると、ドイツ銀行業界は28日、ギリシャ国債の借り換えに対する民間セクターの参加に関して、フランス案を基に交渉していくことに大筋で合意した。詳細は今後詰める必要があるという。
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