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自賠責保険未加入者と事故を起こした友人

2008
30
December

友人が自転車に乗っているとき、バイクにぶつけられて頭を打ち、何針も縫う大けがをしてしまいました。事故を起こした相手の少年が自賠責保険に入っていなくて、タイヘンな思いをしたそうです。結局ゴタゴタともめた後、少年のご両親が入院費と治療代・見舞金を払ったそうですが、義務である自賠責保険に入っていれば、少なくともその何割かは保険が肩代わりしてくれたはずです。被害者にも加害者にも補償というカタチで応える自賠責保険は、運転者たる者、一人の漏れもなく加入してほしいものです。
 福建省アモイ市の信用保証会社で、実際はヤミ金融のアモイ融典融資担保有限公司(アモイ融典)が推定37億元の巨額の債務を抱えて破たんし、地下金融業界に連鎖倒産の激震が走っている。泉州晩報などが伝えた。
 
 騒ぎ拡大の過程で、融資会社によるヤミ金融の事実が露見。正規の銀行管理職が客の仲介をしていたことも分かった。この銀行管理職は、アモイ湖浜北路にある某外資系銀行支店の副頭取で、高利貸業者から多額の金を借り、その金を持ち逃げしたことも分かった。

 アモイ融典の不良債権額は数十億元に上り、これによるドミノ連鎖が続き、ますます拡大していると見られる。しかし、実際の関連金額と関係者の数については、今のところ予想不可能という。
 今年のメーデー連休明け、アモイ融典の債権者の1人が、他の数人の債権者とともに借金を取り立てるため同社にやって来たのがそもそもの発端。債権者はビルの入り口で拡声器を持ちだし大声で叫び始めた。

 この債権者は福建省南平の鄭氏。2008年に800万元を同社の鐘明真オーナーに貸した。鐘オーナーは昨年までは、毎月きちんと利息を払っていたが、今年に入り利息が滞った。返済を求めても応じられなかったため、香港映画のワンシーンさながら、拡声器で怒鳴り散らす大騒ぎを演じたという。

 この事件を機に、他の債権者が同社に殺到し、長年同社が築いてきた地下金融のチェーンは一夜のうちにバラバラとなった。債権額は37億元に達すると噂されている。
 
 債権者の1人は「アモイ融典が破たんしても、誰にも良いことはない。鄭という人はひどいことをしてくれた」と憤る。この債権者によると、アモイ融典は近く銀行から3億元の融資が行われ、危機は回避できるはずだったという。

 関係者によると、アモイ融典は2008年から高利貸を営んでいたが、事業拡大のため信用保証会社に衣替えした。

 今回の事件に関係していると噂される企業や関連部門は、一様に取材を拒否している。現地政府からのコメントも今のところ発表されていない。(編集担当:松本夏穂)

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 『孫氏の兵法』は一般的に7世紀ごろ日本に伝わり、その後、韓国に伝わったと言われているが、韓国の研究者によると、『孫氏の兵法』の韓国への伝来は日本よりも早い可能性が高いという。中国新聞社は「韓国の研究者の説は今後の考証が必要だ」と報じた。

 韓国の研究者によると、奈良時代に遣唐使として唐に渡った吉備真備が『孫氏の兵法』を日本に持ち帰るよりも先に、百済の兵法家が日本の都市建設に参加した際に、孫氏の兵法を日本に伝えていた可能性があるという。もしこの説が正しければ、朝鮮に伝わったのは日本よりも70年以上も先となる。

 韓国国防大学の黄炳茂名誉教授によると、朝鮮では『孫氏の兵法』からいかに築城し守り、攻撃するかを学んでいるという。高麗時代には『孫氏の兵法』は一般的なものになっていた。朝鮮三国時代の百済は日本との交流が深く、百済は中国の影響を強く受けているため、百済から日本に伝わった可能性も排除できないという。

 日本ではまず『孫氏の兵法』は軍事に用いられ、後にビジネスで利用されることになったが、朝鮮半島ではまず哲学として受け入れた。情報化社会の現代では韓国人の人生の必須科目となっている。(編集担当:及川源十郎)

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2011年6月30日、中国株式市場で主要指標の上海総合指数は前日比33.59ポイント(1.23%)高の2762.08ポイントと反発した。上海A株指数は35.18ポイント(1.23%)高の2893.53ポイント、深セン成分指数は197.73ポイント(1.66%)高の12110.93ポイント。

中間期の業績期待が強まる。これまで6月中間期の業績見通しを発表した上海・深セン上場企業の7割が好業績を予想していることが統計で明らかにされた。中国共産党創立90周年記念日を明日に控え、「ご祝儀買い」も入ったとみられる。

外貨建てB株相場も反発し、上海B株指数が3.53ポイント(1.32%)高の271.31ポイント、深センB株指数が7.26ポイント(1.01%)高の723.45ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)

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