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防犯の意味でのカーテン

2008
24
November

遮光カーテンや防炎カーテンなど種類がありますが、一人暮らしや普段女性が昼間家にいる家庭などは、メインのカーテンの他にレースのカーテンをつけることをお勧めします。外から家の中が丸見えだと単に他人から見えて恥ずかしいだけでなく、その家にはどんな人がいるのか、何があるのかまで分かるので空き巣に情報を与えてしまいます。レースのカーテンを取り付ければ外からは中の様子が見えにくいので、女性がいることが分かりにくくなります。
 陸上の世界選手権は30日、韓国・テグで大会4日目が行われる。午前中の女子5000メートル予選には、絹川愛(ミズノ)と新谷仁美(佐倉アスリート倶楽部)が登場。アフリカ勢のスピードにどこまでついていけるか、その走りに注目だ。

 絹川は27日の女子1万m決勝にも出場したが、力を発揮できず最下位。レース後には担架で運ばれおり、体調が回復しているかも気になるところだ。

 そのほか、午前中には男子走高跳予選、同1500メートル予選、女子三段跳予選などがが行われる予定。

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 9月9日に開幕するラグビーのニュージーランド(NZ)W杯に臨む日本代表の壮行会が29日、都内で行われ、ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC、46)とメンバー30人が参列。

 SH田中史朗が“決意”の丸刈りで、壮行会に現れた。「W杯前というのもあるが、こういう大舞台だから、しっかり目立たないと」と照れ笑い。身長1メートル66と代表最小兵だけに、見た目は小学生? 対戦相手を油断させるためには、絶好のカムフラージュとなりそうだ。

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 9月9日に開幕するラグビーのニュージーランド(NZ)W杯に臨む日本代表の壮行会が29日、都内で行われ、ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC、46)とメンバー30人が参列。

 祖国NZで開催されるW杯へ、30日に出発するカーワンHCは「母国のような日本を率いて、NZで戦うことができるのは誇らしい」と笑顔で語った。NZ入り直後に拠点とするのは生まれ育ったオークランド地区だけに、「懐かしいし、(地元で戦えるのは)楽しみ」。初戦の相手フランスを“完全アウェー”にして、金星を狙う。

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 サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。

 主将のMF長谷部は古巣の後輩MF原口ら新顔も増えた合宿スタートに、「そういう選手が入って来やすい雰囲気を作るのも、自分たちの役割」とリーダーシップを発揮した。北朝鮮については「能力が高い選手も多いし最後のところで体を張ってくる」と警戒。一方でザッケローニ監督就任後11戦無敗のチームの成熟には自信を得ているようで、「ナメているわけじゃないですが危なげなく勝ちたい」とキッパリ。

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 7月のワールドカップ(W杯)ドイツ大会の初優勝以降、熱い視線が注がれる女子サッカー。人気を一過性のブームで終わらせないことが今後の課題だ。ロンドン五輪出場権が懸かるアジア最終予選(9月1〜11日、中国・済南)を前に、W杯優勝メンバーで精神的支柱だったGK山郷のぞみ(浦和)に、プレー環境の改善策をはじめ、「W杯後」の思いを聞いた。【聞き手・村社拓信】

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 −−W杯後、なでしこリーグの試合で最多入場者記録が相次いで更新されるなど熱気は収まりそうにない。

 以前にも一時的に盛り上がったことがあるが、すぐに低迷するような波があった。波があると、親は安心できず、子供にサッカーをさせたくないと思うのではないか。まだまだ「男子あっての女子」という側面が大きいと感じる。クラブの経営次第で「今ある環境がなくなってしまうのではないか」という危機感は常に持っている。

 −−小学校でサッカーを始めても中学、高校で女子サッカー部がないため、やむを得ず他競技を選択する選手もいる。

 日本では背が高く、運動能力が高いとバレーやバスケットを選ぶ傾向にあると感じている。日本は高さの面でハンディがある。身長の高い選手がサッカーを選んでくれれば、中高生のGKの底上げにもつながると期待している。

 −−W杯で出場機会はなかったが、最年長選手としてチームを陰から支えた。

 試合に出られないメンバーが、出場できない気持ちを抑えて、チームを支えるのは当たり前のこと。団結力やチームワークは、ずっと受け継がれてきたものであり、なでしこジャパンの最大の持ち味だった。

 −−ロンドン五輪予選が目前に迫っている。

 現役でやっている以上、世界の舞台に立ちたい。そのために技術もコンディションも高め、チームに貢献できるように心掛けている。

 −−W杯に続き五輪でも活躍すれば、代表入りを目指す子供もさらに増えるだろう。

 いろんな人が簡単にサッカーができるような環境になればいい。やはり土台のところが大切。女子のユースチームを作ったり、学校の部活動を増やすなどプレーする場所を定着させることが必要だ。(女子サッカー人気を)ブームや波で終わらせないためにも、自分たちが次の世代につないでいかなければならない。

 【略歴】やまごう・のぞみ 埼玉県大宮市(現さいたま市)出身。本庄女高から93年、プリマハム(現在の伊賀)入り。米国などでのプレーを経て06年、浦和とプロ契約した。97年に代表初招集され、ドイツ大会を含めW杯に4回出場。163センチ、61キロ。36歳。

 ◇ロンドン五輪アジア最終予選

 日本、タイ、韓国、オーストラリア、北朝鮮、中国の6カ国が出場。総当たり方式で対戦し、上位2チームが来年のロンドン五輪出場権を得る。日本は3大会連続4回目の五輪出場が懸かる。


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